発熱外来、新型コロナウイルス関連

当院は、3日以内の発熱、風邪症状を伴う場合は、院内トリアージを実施しております。必ず電話でご予約してもらって、可能な限り動線分離を行っております。令和3年9月末より、厚生労働省の規定により、院内トリアージ実施料、ニ類感染症患者入院診療科さんの算定をさせていただきます。

<新型コロナウイルスの唾液、鼻腔咽頭によるPCR検査>

東京都福祉保険局・厚生労働省からの正式な委託を受け、医師が認めた場合のみ公費での新型コロナウイルスの検査(唾液PCR検査、鼻腔咽頭のぬぐい液)が可能となりました。

対象:

・発熱、風邪症状、倦怠感等が認められ、新型コロナウイルス PCR検査希望をされる方
症状がある場合は、公費負担に対象になりますので、検査自体は、ご負担はありません

採取方法:

<唾液の採取方法>
1)予め1-2分、口を閉じて口腔内に唾液をとどめてください
2)指定の容器に少しずつ出していくことを数回繰り返し2m採取します
<鼻腔咽頭の場合>
綿棒を鼻腔より挿入いたします

※注意事項※

・採取直前のうがい、歯磨きは避けて下さい
・採取一時間前の飲食は避けて下さい
・結果判定までの間は不必要な外出は避けて下さい
・陽性反応の場合は、保健所に報告し指示に従っていただきます

結果がでるまでに1~2日です。全国的に検査件数が混雑する場合は
もう少し時間がかかることもあります

渡航目的や仕事・個人の事情等で症状は無いか心配なときは自費診療でも行うことが可能となります。
唾液での検査は、24000円、鼻腔咽頭による検査は13000円になります
自費の場合は、
①電話で問診、
②容器を当院でお渡し、注意事項を説明し、
③自宅で検体を採取し、
④当院にもってきてもらう流れになります

※証明書が必要な場合は1500円(税込み)別途いただきます。

 

<新型コロナウイルス抗体検査>

〇検査を検討されている方へ

・過去に風邪をひき、症状は改善したものの、新型コロナウィルスだったのではないかと、不安に思っている方(症状消失後、3週間経過している方)

・自分は、抗体を持っているのか気になる方

・一般的な感染症であれば、抗体検査が陽性の場合には、今後の感染する可能性が低下し、感染しても軽症で済むと言う利点があります。

新型コロナウィルスは、まだ不明な点も多いですが、抗体を持っていれば同様の効果は得られる可能性があると考えられます。

〇料金

税込み6600円(自費診療)

〇申し込み方法

お電話にてお問い合わせください

〇検査に要する時間と方法

採血を行います。結果まで、30分程要する為、帰宅していただき患者様へお電話にて結果説明を行います

 

〇検査内容について

6/1時点で、当院が使用しているキットは、IgMとIgGの判定が可能です

診断結果について

IgMとIgGが共に陰性  ⇒抗体はなし、感染はしていない

IgMが陽性・IgGが陰性 ⇒感染中の可能性

IgMとIgGが共に陽性  ⇒感染中の可能性

IgMが陰性・IgGが陽性 ⇒過去に感染し、抗体を保持している

※IgMが陽性の場合は、感染拡大防止の為、1週間の自宅待機のご協力をお願いします。また、無症状の場合はPCR検査施設への紹介は行えません。ただし、検査後症状が出現した場合には、クリニックへご連絡をお願い致します。

※今回の検査は、新型コロナウィルスに対する確定診断は行えません。また、IgGが陽性の結果であっても今、後感染しない事を保証するものではありません

 

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